「MONONCLE(モノンクル)」サービス開始しました。

アートファン向けウェブメディア「MONONCLE(モノンクル)」を公開しました。

「モノンクル」はmon oncle、フランス語で「私のおじさん」という意味です。親のように説教しないし、兄弟姉妹みたいに張り合ったり比べられたりしない自由な関係。ウェブメディア「モノンクル」は皆さんのおじさん、おばさんのような存在でありたいと考えています。

美術ジャーナリスト、編集者として活躍する鈴木芳雄氏をエディトリアルディクターに迎え、「アートと旅と本と」をコンセプトにしてサービスを展開していきます。鈴木氏と厳選された専門家や著名人が、フィードコンテンツを執筆。古典から現代美術まで、主にさまざまな展覧会を特集していきます。特集にあたる「Story」の中で、最先端の研究成果や専門家ならではの知識や視座を、コンセプトにそった楽しみとして体験できるコンテンツに仕立て、配信していきます。

「モノンクル」は、皆さんより、少しだけ美術に詳しいから、少しだけ多く旅をしているから、そして少しだけ多くの本に触れているから、いろいろ見せて教えてくれたり、語ってくれたりするでしょう。
会うたびにおもしろくて、参考になる話をしてくれる「モノンクル」と一緒にいることで、知識が増えたり、新しい考え方を身につけたり、さらには誰かに話をしてあげられる。そういうことって、うれしいことだったんだと思い出してくれたら。そうやって、皆さんの日々や人生を一層ピカピカにすることができたらと願います。

ぜひ、MONONCLE(モノンクル)をお楽しみいただき、豊かで幸せなライフスタイルを満喫ください。